logo 横浜パスタ株式会社

ホーム/海洋ミネラル 横浜パスタ株式会社の考え方/コンセプト/本物を追求して
パスタの作り方 商品一覧 会社案内/問い合わせ/サンプル請求

パスタの作り方
業務用生パスタの特徴 最高グレードのデュラム・セモリナの吟醸のみを使用した風味豊かな「生パスタ」です。イタリア製パスタマシーンによるプレス製麺で造られ、酒精を始め、味を阻害するような保存料等の添加物は一切使用しておりません。茹で時間は3分間以内。計量不要のポーションタイプです。乾麺では味わえない、本物のパスタならではのセモリナの風味や食感を是非ともお楽しみください。
生パスタができるまで お客様にさらにおいしいものをお届けしたいという思いの中、さまざまな工夫を重ねています。それは、「独自技術の開発」や「日本にここだけしかない機械の採用」はもちろん、生麺自体の味わいを追求するため、「粉の配合」「温度管理」「水分調節」など、多くの試作を行い、日々、挑戦を続けているのです。もしも、お店のメニューに加えたい新しい生麺などをお考えでしたら、どうかお気軽にお声がけください。お客様と共に新たな麺を開発します。 今日は、私たちの作業工程をご紹介いたします。ご興味をお持ちになられましたら、是非、お気軽にご連絡をいただければと思います。
原材料 デュラムセモリナの中でも、日本酒の吟醸に当たる部分(胚乳)、つまり、中心部から約68%のみを使用しています。これらをカルメンの独自製法で、「オリジナル生パスタ」「もちもち感の高い生パスタ」「乾麺の食感に近い生パスタ」にしています。
生パスタの作り方 パスタマシンを使います。これは日本に1台しかない機械です。パスタといえばやはりイタリアですから、粉を練る本体はイタリアの乾麺作りにも使う、この機械を採用しました。さらに、シリング及びヘッド部分には特別仕様の機械を追加し、熱で奪われてしまう「旨み」「味わい」が損なわれない極上の生パスタを作っています。
ここで、生パスタを
自動的にカットします。
作業効率を上げるためではなく、同じ長さに切り揃えて食べやすくするのです。人の手でカットするとどうしてもロスが発生し、再度練り上げる際に雑菌を拾いやすくなるので、その機会を減らす目的もあります。
正しくカット・計量されているかを確認します。 その後、人の手でやさしく丸め、保存カゴに並べます。丸める際は、生パスタを折らないように丁寧に、丁寧に・・・。こうして手で丸めてお店に納品することで、調理する際に、手でそっと触っただけで麺がほぐれます。ランチタイム等、とにかく時間が惜しい最中の作業に役立つために・・・。
保存バットに入れ大きな冷蔵庫で寝かせます。 このとき生パスタは30度くらいの熱を持っていますから、その粗熱を冷ますのです。ただ、生パスタは温度を下げただけでは冷えません。適度な風を与えてやることで、麺の中から均一に水分が蒸発していきます。こうして寝かせることで、常に心がけている生麺の「旨み」「味わい」がより熟成されて深まっていくのです。
冷温熟成された生パスタを袋に詰めます。 生パスタを、人の手でひとつずつ、機械の穴に落とすと、生パスタに極力負担をかけず自動的に袋(ポーション)に入ります。それが、ベルトコンベアーによって上昇し、検査担当の場所に移ります。ここで、生麺が袋の留め部に噛み込んでいないか、また、袋の空気が漏れていないかを徹底的にチェックします。
ここで紙箱に詰めます。 詰め込みすぎない分量として、1箱に30食を入れます。詰めすぎると、せっかく刺激をかけないように丁寧に扱ってきた生パスタが、他の生パスタで押されて固まってしまうのです。また、調理する方が箱を開けた際に、おいしそうに見えるよう、見た目のおいしさにも気をつけながら詰めています。 この後、出荷用の冷蔵庫に入れます。保存料を入れないため、2日以内には全て出荷。注文に応じて出荷前日の夕方に作り、ここで一晩寝かせ翌日に出荷すると、さらにおいしさが蓄えられた最高の状態でお店に届けられるのです。基本的に在庫はなるべくおかず、生パスタの新鮮な旨みをお届けします。トマトやほうれん草など各店舗用のオリジナル色つきのパスタも、注文が入った時点で作り始めます。
衛生管理 定期的に公の機関である「日本食品分析センター」にお願いし、専門家による検査を受けているほか、社内にも、検査機器を揃えた、衛生管理室を完備しています。国の基準を守るのはもちろん、生パスタ業者としての自覚を持ち、自社での厳しいチェックを行います。一度食べると、忘れられない食感。生麺は、人の手と機械を効果的にコンビネーションされた環境の中で作られています。そして、各所に散りばめられた独自技術。生麺の「旨み」と「味わい」を追求しつくした環境からには、今後も、さらに新しい試みと、今までに味わったことのない極上のおいしさが生まれてくる可能性あります。

Copyright (C) 2013 Yokohama Pasta All Rights Reserved.